2017年10月25日

うどんマップサイン会

はい!歯科かんけいなーい。ですが。

ってことで、今日はうどんマップの本
発売日です。

えー、ま さ か の

うどんマップ本のサイン会行ってきました。
TNC会館まで🐒

わからない人は百道浜ストアうどんマップで、検索でよろしく。

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むっちゃいるんですけど。

️待つこと数十分…

とりあえずなんやかんやで、

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なぜ二つ…。

アキラくんのサイン本ゲット🐸

慣れないことは疲れます😥

…さて、うっかり両方サインもらってしまったんでくけど。
病院に置く気だったのに…

(>_<)…あとでもう一冊買うか?(無駄遣い💸)

以上、珍しく院長外に出たでした。


posted by あつさか歯科 at 17:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

インプラントとりあえず書いてみた

てことで歯科用インプラントについて、色々思いつくまま書いてみましたが。

あつさか歯科は、特にインプラントに特化する気もないので、参考に見てもらうといいかなって感じです。


年齢、疾患、予算、治療の終わるスピード、治療に対する恐怖度、歯周病の状態、とか、それによってブリッジor入れ歯orインプラントと言う感じで治療は変わります。

大切なのは、毎度言ってますが、【自分の優先順位がどこにあるのか?】が大切な事なので。
インプラントが絶対ベスト!ってことはないと思います。
しっかり考えて、話し合って、治療を選んでいってもらえたらいいと思います。


たぶん、これからもメーカーとかは変えていくし、上部構造も今後変わっていくので、今回書いたことは現時点でです。
基本情報はオープンでいたいので、メーカー等の変更が出たらまた、追加記事で書いていこうと思います。
posted by あつさか歯科 at 15:57| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難しい症例に対して

インプラントの難しいってのは色々あるんですけど。
骨が少ない。
副鼻腔までの距離が短い。
骨の厚みが薄い。
可動粘膜(動く歯肉)が入り込んでいる

等など(その他口が開きにくいなど)
骨の状態が大半ですね。

ケース1
CGF(Concentrated Growth Factors)治療による骨の再生治療を行います。
ちょくちょくあつさか歯科では出てくる治療ですね。
うちは開院当初からこの再生治療してます。
★現在は、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」により、登録が必要になりましたが、ちゃんと登録、許可もらってますので御安心ください★

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血液の分離により骨の再生の促進を促します。

ケース2
鼻の穴が近い場合。
ソケットリフトを行います。鼻の穴にちょっと骨を足してインプラントの部分を確保します。
ほどほどに良くある治療ですね。
許可とっているのが難症例なので参考になるかわからないですけど

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歯を抜いた後の写真ですが、骨の厚みは0mm。

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で骨を足して埋入です。現在安定してます。

昔はもう少し大掛かりだったんですけど、CGFを使用したり、色々でそこまで傷も大きくなくできるようになりました。

ケース3
ショートインプラント。
インプラントが短いと結構条件厳しくなるので、適応が厳しのですが。
ショートを使えば、追加オペ(↑上記のソケットリフトなど)が必要ではなくなるので

追加料金、追加オペが少なく、負担の少ない治療となり、患者さんにメリットが大きい治療です。

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副鼻腔(上顎洞)までの距離が短かったが、骨の状態が良好であり、
その他の歯は歯周外科により、歯肉健常まで戻してあったので、
ショートインプラントで行ってます。

ショート自体はまだ歴史が短いので、それについての説明と、適応であるかをしっかり吟味して行います。

一応、見やすくて許可もらっているので出していますが、
そんな感じで、色々やってます。
posted by あつさか歯科 at 15:18| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする